こちらの商品は納品が2026年1月末となります。
有栖川午文紹巴出帛紗(ありすがわうまもんしょうはだしふくさ)
令和8年の干支、午にちなんだ出帛紗です。
千家十職・土田友湖出帛紗
共箱入(桐箱)
正絹・約縦27.3×横28.5cm・表千家用
千家十職
千家十職とは茶道に関わる三千家(さんせんけ・表千家・裏千家・武者小路千家)に出入りする塗り師、指物師など十の職家を表す尊称ですが、その中の袋師が土田友湖です。
紹巴について
紹巴という呼び方の由来は千利休の弟子の「里村紹巴」によるものですが
紹巴織とは緯糸(ぬきいと)が経糸(たていと)を包み覆う様な織り方を言い(二重組織)、山形状の地紋が特徴です。
二色の緯糸で地の部分と模様の部分を表現し、緯糸、経糸に強く撚りをかけた糸を用いますので織上がりがとても柔らかくしなやかな裂地です。
そのやわらかな風合いから表千家流では唐物点前に紹巴織帛紗を使われます。
●共箱入参考写真
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