名物裂数奇屋袋-吉野間道

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名物裂数奇屋袋-吉野間道

型番 6101-28
販売価格 12,100円(税込)
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カラー

商品説明



江戸時代の京都の豪商で文人、灰屋紹益(はいやじょうえき)が吉野太夫に贈った裂と伝えられています。紹益は近衛信尋と太夫を争い、身請けして妻にした話が有名です。
生地は縞の上に浮織縞が横に配置されており色使いも印象的、立体感があるお裂地です。

浮織縞部分アップ
縞の文様の部分の糸に凹凸と言いますか、浮いて見える様に織ってあります。

名物裂数寄屋袋について


京都西陣織の生地(名物裂)で作った数奇屋袋です。
茶道をなさっている方、また会席等にもお使い頂けます。
茶道のお稽古のお道具を入れるのに最適です。

マグネット式のボタンになっており、開閉しやすいデザインです。
中にオープンポケットが1つついています。中面オープンポケットは大きくて機能的です。
※画像は同じタイプの数寄屋袋で別柄のものを参考画像として使用しています。



絹100% サイズ(共通):約210×145×マチ幅約25mm